パラドックス13

東野圭吾「パラドックス13」を読んだ。 SFだったとは。 読み始めて驚いた。まあ理系な作者だしな。 なんかブラックホール理論が関係して、ある時間に死んだ人だけが別の世界に取り残される。 彼らが協力しあってサバイバルし、し […]

聖女の救済

東野圭吾「聖女の救済」を読んだ。 「ガリレオの苦悩」と同時リリースの、こちらは長編。 犯人がわかってて、殺害のトリックがわからないパターンで、そこに物理が絡む。 (物理かなあ) ちょっと長編の密度が足りないかなあと感じた […]

ガリレオの苦悩

東野圭吾「ガリレオの苦悩」を読んだ。 容疑者Xとかテレビとかの、あのガリレオ。 シリーズ最新作は長編と短編の同時リリースとなったらしいです。…が、図書館の予約数も半端じゃなく、やっと順番がまわってきた。 こちら「ガリレオ […]

流星の絆

東野圭吾「流星の絆」を読んだ。 図書館で予約して、どれだけ待たされたかなあ。半年以上経って、やっとまわってきた。 ドラマ化もされて有名ですよね。 そうだなあ。東野圭吾の作品を読むたびに同じことを書いてる気がするが、やはり […]

ダイイング・アイ

東野圭吾「ダイイング・アイ」を読んだ。 読み終わってみると何も残らない。軽い暇つぶし… 「またこういう感じか」というやつなのです。クライムストーリーというか。 交通事故が起きて、それで妻を亡くした夫が、加害者の男を襲う。 […]