2009年下半期に読んだ本と、2009年のベスト

2009年の下半期に読んだ本と、上半期をあわせて一番面白かった本は。 いつも通り、対象となるのは7月-12月に読んだ本で、小説。 吉田修一「横道世之介」 吉田修一「キャンセルされた街の案内」 歌野晶午「密室殺人ゲーム2. …

密室殺人ゲーム2.0

歌野晶午「密室殺人ゲーム2.0」を読んだ。 これは「密室殺人ゲーム王手飛車取り」の続編である。この「飛車取り」のほうは、なんというタイトルだと思ったものの、内容としてはなかなかのもので、歌野晶午の技が冴え渡る感じでした。 …