英雄の条件

英雄の条件

「英雄の条件」を観た。

Rules of Engagement

前に観たことある。裁判ものが観たくて再度鑑賞。
トミー・リー・ジョーンズとサミュエル・L・ジャクソンが主演。ほかにガイ・ピアース、ベン・キングズレーなど。

イエメンで大使館を取り囲むデモが発生してサミュエル・L・ジャクソンのチームが向かう。想像を超えて暴徒化していたデモのなかに何かを発見したサミュエル・L・ジャクソンは部隊に発砲を命じる。結果、数十人が死傷する大惨事となり国際問題となる。果たして発砲が正当だったのか?というところを軍法裁判にかけられる。弁護を引き受けたのは盟友のトミー・リー・ジョーンズだった…という話。

世論は置いておいて、後半は無理やり裁判シーンになる。それまでの回想シーンを含めてやや長い。ガイ・ピアース側の描写は必要なのか不明。
でも裁判シーンは燃える。不思議な作品だ。テレビ上映するには残酷表現だし、かといって本格派という感じでもないし。いったいどのへんを狙いたかったのか不明な出来上がりなのだ。
軍法会議で最後はかなり心情に訴えにいったような感があります。新証言や証拠といった裁判の醍醐味が味わえるわけでもない。だが軍法会議という普段はよくわからない世界にスポットライトがあてられる。アメリカ万歳にもっていきたいのかどうかよくわからないが、裁判ものが好きなら。
 
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