オーシャンズ13

「オーシャンズ13」を観た。

相変わらず豪華キャスト。イベント映画。
今回はアル・パチーノとエレン・バーキンの「シー・オブ・ラブ」コンビが相手…いや「シー・オブ・ラブ」は観たことないんだがね。

 
まあ良くも悪くもオーシャンズで、前作や前々作とそんな変わるわけでもない。
そもそも11人いる時点で多いんだよね。だから計画とか強奪のプロセスがどうにも散漫になる。

 
だからそのへんは置いておくとして、普通に楽しめるなかで何がいけないってエレン・バーキンを誰がキャスティングしたのよと。この人、キャストの中でアル・パチーノに次いで年長者で50歳を超えてるわけだが、どうしてこの人が紅一点の役なんだ。

 
全体的な高齢化が進みすぎだけど、もうちょい痛くないようにしてもらいたい。
しょっちゅう、いろんな場面で痛すぎた。

 
アル・パチーノとアンディ・ガルシアのシーンなんて、ゴッドファーザーIII以来か?アンディ・ガルシアはすごい太ってたなあ。