カリートの道

「カリートの道」を観た。

数年ぶりに観たような。
俺はてっきり、この映画は「スカーフェイス」とかと同様に80年代の映画だと勘違いしていた。

90年代なんですか。「セント・オブ・ウーマン」と「ヒート」の間ですか。
そうなんだー。なんでだろう。ブライアン・デ・パルマだからか?よくわかりませんが。

 
話自体は、老いたチンピラの末路みたいな話で全体的に下り坂。
とりたててどこが良いというところもないが、まあアル・パチーノの魅力で引っ張ってくれている。

 
ショーン・ペンやペネロープ・アン・ミラーとかも頑張ってるけどね…アル・パチーノが出ていなかったら評価が違ってくるのではないかと思いますね(そもそもアル・パチーノが映画化のため動いたらしいので、話は逆になってくるわけだけど)。

 
ジョン・レグイザモが若いしチンピラだし、今観てるER第12シーズンでジョン・レグイザモがゲストレギュラーなんだが10年経っても相変わらずのチンピラルックで、やりますねこの人は。

 
メイン・テーマの「You Are So Beautiful」が美しすぎ。
最初のこの映画を観て、迷わず買ったビリー・プレストンのCDはどこへやったんだろう、売ってしまったんだろうか?

でも映画で使われてるカバー版のほうが良いかもしれないね。

 

カリートの道:スペシャルエディション\'\'
アル・パチーノ ショーン・ペン ペネロープ・アン・ミラー

スカーフェイス フェイク エクステンデッド・エディション ユージュアル・サスペクツ ゴッドファーザーDVDコレクション セント・オブ・ウーマン 夢の香り
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