不法侵入

「不法侵入」を観た。

何度も観たことあるよなあ。テレ東ムービークラス。
マデリーン・ストウってどこに行ってしまったんでしょう。遅咲きすぎたんだな。

カート・ラッセルとマデリーン・ストウの家(リッチ)に賊が忍び込んで、それをきっかけに防犯をするようになり、それが縁で知り合った警官レイ・リオッタと仲良くなるも、レイ・リオッタの歪んだ愛情と友情の前に戦慄の結末が待ち構えて…という話。

レイ・リオッタは最初っから何かやらかしそうな顔でマデリーン・ストウを凝視してる。
俺ははめられたんだ!と訴えるカート・ラッセルに対して世間は理解しない。しかしマデリーン・ストウは割と早い段階で理解を示していたのがよかった。ほっとしました。

あと、カート・ラッセルを保釈させるために尽力した知り合いの弁護士はいい人だなあ。
などと、悪人の要素がレイ・リオッタにしかないという作品ながら、それなりに楽しめるのはテレ東ムービークオリティだからだろう。吹き替えもあって、実にほっとする。