ベティ・サイズモア

「ベティ・サイズモア」を観た。

レニー・ゼルウィガーが昼ドラに夢中になってて、昼ドラの主役がグレッグ・キニアで、旦那が死んだショックでちょっとおかしくなって、グレッグ・キニアが本当にいるものだと思い込んで会いに行くと。

旦那がアーロン・エッカートで、死に様はかなり悲惨だった。殺したのがモーガン・フリーマンとクリス・ロックのコンビ。他にクリスピン・グローバーとか出てくる。

レニー・ゼルウィガーが危ない役を頑張ってるんだが、これ2000年の映画か。「エージェント」と「ブリジット・ジョーンズの日記」の間なんだな。そうか、レニー・ゼルウィガーが美人の役なんですね。

Elizabeth Mitchellという人が出てて、「ER」とか「LOST」とかでも出てくるんだが、相変わらず腹黒そうなのであった。もうタイプキャストなんだな。

話は全体的にレニー・ゼルウィガーにいいように転がっていく。実際にグレッグ・キニアに会えるまでは割りと面白かったが、そこから長かったように思う。

しかしアーロン・エッカートの死に様は悲惨だった。