ホワイトハウスの陰謀

「ホワイトハウスの陰謀」を観た。

Murder at 1600

もう何度も観ております。そしていまだにレンタルDVDに並ばない作品である。
どうして何度も観てるのかよくわからない。別にすごく面白いかというと微妙で、そのへんの安いサスペンスものという作品だ。正直なところ何度も鑑賞するようなものではない。1997年の作品で、同年に「タイタニック」があると思うと不思議な気持ちになる。

やはりダイアン・レインの30代前半の勇姿を観られる作品が少ないからだろう。
安サスペンスとはいえ他の作品とはスタンスが違う。20代からずっと続く「抑えられない欲情」的なところばかりがクローズアップされる役ではない。ダイアン・レインといえばどうしても「妻から女へ」みたいなのばっかりなんだが、本作はそういうのじゃなくて、射撃の元オリンピック選手で大統領SPという実にとんがった設定だ。でも脇役。主役はウェズリー・スナイプスなのである。

ウェズリー・スナイプス35歳のときで翌年に「追跡者」「ブレイド」が控えている時期、かたやダイアン・レインは32歳で「運命の女」までまだ5年あるというときだ。映画では二人とも老けてみえる。とても30代前半とは…という感じ。

なにからなにまで微妙なのだ。でもまた観ることになるだろう。なぜかわからないが。

 
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