Black & White ブラック & ホワイト

「Black & White ブラック & ホワイト」を観た。

リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディ(「インセプション」や「ダークナイト ライジング」)が主演。あと何故かアンジェラ・バセット。

CIAで活躍するコンビ二人が、同時にリース・ウィザースプーンに惚れてしまい、公私混同して争奪戦を繰り広げるという話。アクションもちゃんとあるコメディ、みたいな作り方。

冒頭のボンド映画のようなアクション作りこみがちゃんとしてて、軽めのアクションムービーなのかと思いきや、途中からは恋人を争奪するために公私混同なので、どちらかというと「トゥルーライズ」風味だ。これはこれで嫌いじゃない。

なんか一応、悪役も存在してるんだけどめちゃくちゃ影が薄く、最後の奪還シーンなんかでもCIAコンビは強すぎだ。あくまでこのコンビ間での争いがメインの話。

しかしつくづくリース・ウィザースプーンを取り合いますかってことなんだが…美女という立ち位置なんだよね…?
トム・ハーディがクリス・パインよりも身長が低いのである。この人が「ダークナイト ライジング」にてべインを演じているのが、にわかには信じられないくらいのギャップがあった。映画のマジックだな。

軽めで、楽しめた。