そんな彼なら捨てちゃえば?

「そんな彼なら捨てちゃえば?」を観た。

たくさん有名キャストが出てる。出すぎな気もする。
話の主人公といえるのはジニファー・グッドウィンという人(ああ、「モナリザ・スマイル」の人ね!)と、ジャスティン・ロングだろう(どっかで観たと思ったら、「ダイ・ハード4.0」か。そういえばメアリー・エリザベス・ウィンステッドはどこに行ったんだろう)。

ただ、この主役2人がはっきりするまでが面倒な感じだった。どんな感じって、誰を応援していいかわからんし群像劇っぽくないし。エイリアスのティッピンもメジャーになったもんである。ジェニファー・コネリーと結婚していながらスカーレット・ヨハンソンと浮気してまさぐる感じなのだからなあ。

ジェニファー・アニストンやドリュー・バリモアが恋愛に悩んでブリブリしてて(気持ち悪い)、ああそうか、これはアラフォー対策の映画なのですね。よくみればドリュー・バリモアが製作に名を連ねてるではありませんか。

アラフォー対策であることを考えると、スカーレット・ヨハンソンの必要以上にまさぐる感じが、もしかしてドリュー・バリモアの悪意なんじゃないかと思えるから不思議だ。
まあそんなことはないか。

ルイス・ガスマンが出てくると、つい脳内で「カリート!」という口調が再生されるのである。