ストリート・オブ・ファイヤー

「ストリート・オブ・ファイヤー」を観た。

ダイアン・レインの映画だということは知ってたけど、なんか観る機会がなかった。ファイヤーってあたりに引いたんだろう。

ダイアン・レインは主役って感じじゃない。ヒロインといえばヒロインだけど、実質の主役は別の男女だな。
主役の男はマイケル・パレという人ですね。この人、「プリズン」の人じゃないの?いったい誰なんだろう的な微妙な顔だけど、ファンもいるようですね。

このマイケル・パレとダイアン・レインが元カレと元カノなんだが、ダイアン・レインがよくわからない集団(暴走族なんだかギャングなんだか)にさらわれて、そこに居合わせたのが元カレで。

救出して、そして決戦があって、おしまい。
最後にダイアン・レインが吹き替えで有名な歌を歌うと。

なんだかよくわからない映画だ。ヒットしたんだろうか。
ただ、当時ティーンであっただろうダイアン・レインはピカピカしていた。

ビル・パクストンがちょい役で出てきて驚いたりした。あとウィレム・デフォーがマグロを解体する人みたいな格好をしてて、そこがやたら気になった。