セレブ・ウォーズ ニューヨークの恋に勝つルール

セレブ・ウォーズ ニューヨークの恋に勝つルール

「セレブ・ウォーズ ニューヨークの恋に勝つルール」を観た。

How to Lose Friends & Alienate People

すごい邦題…まあ原題も「How to Lose Friends & Alienate People」であって、怪しさは似たようなものだ。
キルスティン・ダンストとかミーガン・フォックスとか、ジェフ・ブリッジズとか出てますが、主役はSimon Peggとかいう人…誰だ?フィルモグラフィーを見る限り、これまで何度も見てるはずだが…よくわからない。

セレブを攻撃する弱小ゴシップ誌を率いていた主人公が、超大手のファッション雑誌コングロマリットへ引き抜かれる。行ってみるとそこの雑誌はセレブを攻撃するわけでもなく、部数至上主義の日和見編集だったので、主人公は奮闘したり。
と書くと、なんかそこそこジャーナリズム要素ありの俺ら東京さ行ぐだ映画かと思えなくもない。実際のところはコメディで、下ネタとか笑えないネタとか。

キルスティン・ダンストは主人公の近くにいる女友達といった存在で、まあ、いがみあいから始まって友達で、そして意識しだして恋人に…みたいな感じの流れ。ちなみに主人公が惚れてしまう人はミーガン・フォックスで序盤からセクシーさ全開だが、いまいちミーガン・フォックスの魅力ってよくわからん。

まあ軽い映画の一つでしかなくて、なにゆえキルスティン・ダンストがスパイダーマン3つの後にこれに出ますかねという感じだ。この映画、2008年の作品であって、突然のDVD化であることを考えても、そんなに評価は高くならないだろう。

キルスティン・ダンスト自身の魅力ってのがなあ…だんだん劣化していくのはどういうことなんだろう。

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