リーピング

「リーピング」を観た。

何の予備知識もなかったけど、やたらレンタル率が高いなあと少し注目していた作品。
こういうのが当たりのパターンが多いんだ…と借りてみた。

 
負けた。

 
えーとですね。宗教もの?とかCGがドーンとか…なんて説明したらいいんだろう。
旧約聖書にある十の災いっていうのが、科学的に説明できるかとか、いやいやあれは本当なのです信じることです、とか。

信仰心があるのかないのかで全然違ってくる、とは思う。
だから日本人にはうけないかもしれない…

(そうなんだろうか?本当にそうなんだろうか)

 
まあCGでドーンドーンと押してくるところは「うわーすごいすごい」でしたが、そもそもそこを楽しむ映画でもないのだろうし…微妙。

 
なんか出てくるのが男ばっかりで、ヒラリー・スワンクの逆ハーレム映画だなあとか思った。
そのせいか気のせいかヒラリー・スワンクが随分と女っぽいなあと感じた。

 
失礼か。

あ、男ばっかりじゃなかった。天才子役っぽい少女が出てた。あーそうか、それでヒラリー・スワンクは女っぽかったのか。