ブロードウェイと銃弾

「ブロードウェイと銃弾」を観た。

1994年のウディ・アレン監督作。出演はジョン・キューザック、チャズ・パルミンテリ、ダイアン・ウィースト、Jennifer Tillyなど。
ジョン・キューザックが脚本演出する舞台に、マフィアのボスが自分の愛人を出演させる条件でスポンサーしてくれることになった。で、我儘な愛人を相手に混乱する現場。用心棒でついてきたチャズ・パルミンテリが脚本に口を出してきて、でもそれが的確で、しまいには共同で脚本をつくっていく。
という話。

なんか「ショー・マスト・ゴー・オン」ですね。

チャズ・パルミンテリが口出ししてきて、でもみんな「それはいいね」って雰囲気になるあたりから、ようやく話が回り出したと思った。なんかゆっくりで、ただジョン・キューザックが混乱してるばかりでダイアン・ウィーストとの情事も謎だし、最初は面白くないなーと思ってたほど。
でも、まあ限定された状況で「ショー・マスト・ゴー・オン」みたいな、というかアレだ「笑の大学」みたいな感じで、一生懸命になっていく話はそこそこ面白かった。最後は何だかなあだが。
しかしダイアン・ウィーストは謎だったなあ。なんでこれで受賞なんだろう…

1994年(第67回)アカデミー賞
助演男優賞ノミネート(チャズ・パルミンテリ)
助演女優賞受賞(ダイアン・ウィースト)
助演女優賞ノミネート(ジェニファー・ティリー)
監督賞ノミネート(ウディ・アレン)
脚本賞ノミネート

 
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