永遠の僕たち

「永遠の僕たち」を観た。

アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ、Henry Hopperが主演。そして加瀬亮。監督はガス・ヴァン・サント。なぜだかロン・ハワードとブライス・ダラス・ハワード親娘もプロデュースに名前を連ねている。

なんかゆるそうな映画だと思った。淡々とし過ぎてて、邦画を観てるかのようでした。いやそんなに邦画を観てるわけじゃないけどさ。イメージ的に、もしかしてこの映画って日本人の監督なの?とか勘ぐってしまうくらい、出てる人たちは外国人なんだけど日本映画みたいだな…という雰囲気でした。

葬式に関係者じゃないのに出てる主人公が、ボーイ・ミーツ・ガールでミワ・ワシコウスカに出会い、そして大人の階段のぼるという感じ。
雰囲気がゆるすぎて、ちょっとでも気をゆるすと寝てしまいそうになる、そんな癒しの映画でしたね。
惜しいのはミア・ワシコウスカがベリーショートすぎて、これまた魅力が大半減…なんだあの髪型は…

まあ、加瀬亮のファンは必見なんでしょうね。ミア・ワシコウスカと渡り合うのだからね…でもファンでないなら、観なくてもいいかなあ。