ふたりの男とひとりの女

「ふたりの男とひとりの女」を観た。

題名だけだとフランス映画っぽい。でもジム・キャリーだ。
あとレニー・ゼルウィガーとかクリス・クーパーとか。

昔からストレスを外に発散できないジム・キャリーが、二重人格になってしまう。その騒動に巻き込まれるヒロインがレニー・ゼルウィガー。

ずいぶんライトに二重人格を描くなあってくらい、下ネタと二重人格を繰り返した映画だった。ジム・キャリーの三人の子供(黒人という設定)が、ジム・キャリーの血が入ってなくてやたら優秀で、最後まで活躍するのが面白かった。

全体的にはちゃめちゃだが、そこそこ楽しめたのである。
ジム・キャリーの顔芸は少しくどいかなあ。