ふたりの男とひとりの女

ふたりの男とひとりの女

「ふたりの男とひとりの女」を観た。

題名だけだとフランス映画っぽい。でもジム・キャリーだ。
あとレニー・ゼルウィガーとかクリス・クーパーとか。

昔からストレスを外に発散できないジム・キャリーが、二重人格になってしまう。その騒動に巻き込まれるヒロインがレニー・ゼルウィガー。

ずいぶんライトに二重人格を描くなあってくらい、下ネタと二重人格を繰り返した映画だった。ジム・キャリーの三人の子供(黒人という設定)が、ジム・キャリーの血が入ってなくてやたら優秀で、最後まで活躍するのが面白かった。

全体的にはちゃめちゃだが、そこそこ楽しめたのである。
ジム・キャリーの顔芸は少しくどいかなあ。

関連記事

アメリカン・ビューティー 12月か。 別に12月だからってわけじゃないが、お金を使った。 まず「ディアブロ2」を買った。 携帯代を払った。約6,000円。携帯つながった...
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月... 「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月」を観た。 魅力ない邦題ですなあ。 観終わって、「なんで観たんだろうな」という切ない気...
キングダム / 見えざる敵 「キングダム / 見えざる敵」を観た。 これも話題作で大作風だ。ジェニファー・ガーナーね。あーそうかマイケル・マン製作なんだ。ジェイミー・フォックスっ...
シカゴ 「シカゴ」を観た。 ジャケットは、いい感じである。 普通。やや面白かった。 初見で「すっ」と耳に入ってくるナンバー群は、好感がもてた。 ...
トゥルーマン・ショー An insurance salesman/adjuster discovers his entire life is actually a telev...
エターナル・サンシャイン 「エターナル・サンシャイン」を観た。 有名作だろう。ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、マーク・ラファロ、イラ...