ふたりの男とひとりの女

ふたりの男とひとりの女

「ふたりの男とひとりの女」を観た。

題名だけだとフランス映画っぽい。でもジム・キャリーだ。
あとレニー・ゼルウィガーとかクリス・クーパーとか。

昔からストレスを外に発散できないジム・キャリーが、二重人格になってしまう。その騒動に巻き込まれるヒロインがレニー・ゼルウィガー。

ずいぶんライトに二重人格を描くなあってくらい、下ネタと二重人格を繰り返した映画だった。ジム・キャリーの三人の子供(黒人という設定)が、ジム・キャリーの血が入ってなくてやたら優秀で、最後まで活躍するのが面白かった。

全体的にはちゃめちゃだが、そこそこ楽しめたのである。
ジム・キャリーの顔芸は少しくどいかなあ。

関連記事

ディック&ジェーン 「ディック&ジェーン」を観た。 たまにはコメディを…なんかジム・キャリーのは鉄板そうだと安易に。 あ、これ2005年の映画なんだ。わりと最近…聞...
マン・オン・ザ・ムーン GWだからではないが、映画を観る。ビデオだが。 「マン・オン・ザ・ムーン」を観る。面白かった。ジム・キャリーうまい。 「キッド」を観る。普通。 ...
カポーティ 「カポーティ」を観た。 カポーティの話。 うーん…興味わかねえ…   フィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞を受賞した。 「セン...
ベティ・サイズモア 「ベティ・サイズモア」を観た。 レニー・ゼルウィガーが昼ドラに夢中になってて、昼ドラの主役がグレッグ・キニアで、旦那が死んだショックでちょっとおか...
ライアー ライアー 「ライアー ライアー」を観た。 有名な映画ですかね。初めて観ると思ったけど、場面によって記憶があったから観たのかもなあ。 ジム・キャリーの顔芸が...
シカゴ 「シカゴ」を観た。 ジャケットは、いい感じである。 普通。やや面白かった。 初見で「すっ」と耳に入ってくるナンバー群は、好感がもてた。 ...