バグジー

バグジー

「バグジー」を観た。

これアカデミー賞ノミネートなのか。
アメリカギャングのバグジー。ラスベガスをつくるの巻。みたいな映画。

ギャングのバグジーといえば、「モブスターズ」や「ビリー・バスゲイト」などの関連作品にもあるような、ラッキー・ルチアーノの周辺の人という感じだ。アメリカにとって、このへんの人って重要なんですか?
やたらと映画の題材になるような…ギャングだけどねえ。
まあ日本でも石川五右衛門とか映画になるくらいですからね。ハットリ君とか。まあよくわかりませんが。

アネット・ベニングが綺麗。ハーベイ・カイテルがまたいた。ベン・キングズレーに毛がある。
ラスベガスって、ほんの数十年の歴史しかないのだな。豊富な電力と、砂漠。
そこに合法にカジノですか。今や世界中からここに人が訪れて金を落としていくのですね。

スロットって何が面白いのか理解できん。
特にまとまりないが。

 
1991年(第64回)アカデミー賞
作品賞ノミネート
主演男優賞ノミネート(ウォーレン・ベイティ)
助演男優賞ノミネート(ハーベイ・カイテル)
助演男優賞ノミネート(ベン・キングズレー)
監督賞ノミネート(バリー・レビンソン)