ディナー・ウィズ・フレンズ

「ディナー・ウィズ・フレンズ」を観た。

Dinner with Friends

2001年の作品で、どうもTVムービーらしい。
デニス・クエイド、アンディ・マクダウェル、グレッグ・キニア、トニ・コレット。
わりとグレッグ・キニアとトニ・コレットは達者だと思っていて、この二人が「リトル・ミス・サンシャイン」の前に共演しているというのが本作だ。デニス・クエイドとアンディ・マクダウェルは過去の人という感じだが、グレッグ・キニアとトニ・コレットはまだ健在という感じなのも凄い。

グレッグ・キニアはこの作品よりも前に「恋愛小説家」で助演ノミネート。トニ・コレットは「シックス・センス」で助演ノミネート。なので注目株なのだろうが、それ以後なぜか賞に恵まれない。作品には恵まれているのだろうが。

この「ディナー・ウィズ・フレンズ」は、夫婦円満なデニス・クエイドとアンディ・マクダウェルがディナーにグレッグ・キニアとトニ・コレットを招くわけだがトニ・コレットしか来なくて、しかもトニ・コレットがディナーの後に泣き出す。グレッグ・キニアが別の女のほうに行ってしまい、別れるかも、みたいな話をする。
それでなんてこったーという話になるのだが、なんてこったということを延々と話しているデニス・クエイドとアンディ・マクダウェルをよそに、グレッグ・キニアとトニ・コレットはあっさり別れ、それぞれ別の道を行くのだった。とかいう話。

よくわからない。

何だこれ何をやりたかったんだ?という感じ。
しかしグレッグ・キニアとトニ・コレットは存在感を示していました。アンディ・マクダウェルってどこ行ったんだろう。

 
ディナー・ウィズ・フレンズ [DVD]

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