ママが泣いた日

「ママが泣いた日」を観た。

The Upside of Anger

主演はジョアン・アレンとケビン・コスナー。ジョアン・アレンの娘役に、ケリー・ラッセル、エヴァン・レイチェル・ウッド、Erika Christensen、Alicia Wittという布陣。
ジョアン・アレンの旦那は突然行方をくらまし、残された痕跡からよそに女をつくって出ていったのだと酒を飲んだくれるジョアン・アレン。娘たちは心配しているが、ジョアン・アレンは超マイペース。隣人の元野球選手であるケビン・コスナーがのこのこやってきて、なんだかいい仲になるが…という話。

ジョアン・アレンはどちらかというと厳しいハイソサエティというイメージですが、実際にそんな感じの役。娘たち4人はどいつもこいつも似てなくて本当に娘かよというようなキャスティング。エヴァン・レイチェル・ウッドがやや特別扱いで、ケリー・ラッセルは苦労をおしつけられる感じ。

ちょっと大人の恋愛感っていうんですかね、少ししゃれたドラマにしたかったのかどうなのか、2005年の作品なんだが90年代のようにも感じました。ケビン・コスナーだからか?最後のほうは少し仕掛けが用意してあって、あれはどうなんだろうと思わされた。

ジョアン・アレンは良かった。

 
ママが泣いた日 [DVD]
マイク・バインダー

ママが泣いた日 [DVD]
Mr.ブルックス ?完璧なる殺人鬼?(特別編) [DVD] コーリング [DVD] チョイス! [DVD] 理想の恋人.com [DVD] 迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ [DVD]
by G-Tools