クィーン

「クィーン」を観た。

ダイアナ妃が死んだときにエリザベス女王は…という話。
すでに王室と関係ないので関わりたくないんだが世論はそれを許さなくて、ブレア首相がとりなして、それで女王も民意を汲み取っていくとか、そういう話。

正直、ちっとも面白くなかった。
うーん、これでアカデミー作品賞にノミネートですか。どこがポイントだったのか。さっぱりわからない。
ああ、ヘレン・ミレンという人はこれで受賞なのか。はあー。
なんでだろう。似てるから受賞?まさか…

 
あまりにもドラマ性が無さすぎて、映画として成立してないんじゃないかと思った。

他に書きようがない。面白くなかった。

 
ブレア首相はあんなに良い人すぎてどうなの?チャールズ皇太子も。
なんか偏った話なんだよなあ。

 
観ないほうがいいと思います。

 
2006年(第79回)アカデミー賞
作品賞ノミネート
主演女優賞受賞(ヘレン・ミレン)
監督賞ノミネート(スティーブン・フリアーズ)
脚本賞ノミネート