旧PCのNICが古いのだ

(昨日の続き:なぜデータ転送が遅いのだ?)

そもそも、これまでデータ転送の「遅さ」をあまり意識したことがなかった。
ダイヤルアップからADSLにして、しばらく1.5Mbpsのままでネットしていて、この前12Mbpsにして5?6Mbps出てるから「早いじゃないか!」と驚いていたくらいだ。

まあ、ここでネットの話はあんまり関係ないけど、つまりはネットは早くなったけどそれでも5Mbpsとかの話で、でっかいファイルを送りあうときに遅いのは当たり前だよなあ、と何となく納得していたのだった。

しかも送るファイルが4.7GBとかの巨大ファイルだし。

ただね、そこでふと思ったのが、「うちのLANて、何Mbpsで組んでいるのだ?」ということだった。
よく10BASE-Tとか100BASE-Tとかギガビットイーサとか、そういう言葉のアレだ。

「うちは100BASE-Tなんだよな・・・?」
そう思って、確認しようと思った。

netperfで調べてみる。

あ、ちなみにルータは100Mbpsなのだ。だからうちは100BASE-TのLANだよな、と思ったわけだ。

まず、新PCと嫁PCの間で調べてみる。
97Mbpsと出た。

やはりな。100BASE-Tだな。

 
次に、新PCと旧PCで調べる。
8.2Mbpsと出た。

な!・・・

そうかいそうかいわかったよお、と頭の中に電撃が走った。
この、旧PCのNICが古いのだ!

ADSLをやる時にネットワークカードを購入したのだが、何も考えずに安い10BASE-Tのカードだったに違いない。
それでか。

それで、新PCと旧PCでファイル転送しても10Mbpsしか出ないのかあああ

 
というわけで、
外付けLANを買いに行くのなら、この旧PCのNICを交換しないとな。
そう思ったのだった。

しかし、ここで閃くものがあった。
「ギガビットイーサを組むチャンスじゃないのか!?」

(つづく)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です