「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」を観た。

主演はクリステン・ウィグという女性で、この人はコメディアン出身のようだ。この映画で脚本も兼ねており、なんと脚本賞ノミネートまでされている。共演はローズ・バーン。

友人が結婚することになり、その結婚式に至るまでのドタバタだ。基本は人生に迷いまくってるアラサー(アラフォー?)の人が、自分のうまくいかない人生とか友人の結婚式の準備とか。ライバルを担当するローズ・バーンは、結婚する友人の新しい友達で、何をやっても卒なく上手で洗練されている。それに対して庶民的な自分は…みたいな構図だ。

ローズ・バーンが何だか松崎しげるみたいな感じで驚く。いいのかこんな位置で?「サンシャイン2057」の頃の凛とした感じはどこへ行ったのだろう。

結婚式ドタバタものという作品は本当に多い。で、どれもこれも似たような話である。それでも何となく観てしまうのは、人が大変そうなのを観て安心したいからなんでしょうか。それか結婚願望がある人がそれなりにいるからなんだろうか。
とにかく、この特有の文化といいますかブライズメイズって仕組みは大変だ。婚約パーティやら結婚式やら、なんやかんやで一体どれだけ散財するのだろうと思うよ。

 
2011年(第84回)アカデミー賞
助演女優賞ノミネート(メリッサ・マッカーシー)
脚本賞ノミネート

 
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