俺たちに明日はない

「俺たちに明日はない」を観た。

ボニー&クライドは色んなリメイクがあるだろうけど、1967年版のアメリカン・ニューシネマのを観た。確か一度昔に観たことある。面白かった記憶がある。

割と面白かった。絶賛ではないが。
アメリカン・ニューシネマは映画史上とても重要だろうけど、古臭さは若干感じる。あと、ボニー&クライドの話自体はとんでもない話なのだから。あえてよくそこに切り込んだねと。

フェイ・ダナウェイが綺麗だった。
今は面影まったくありませんね。

ただ、この時代でこの作品がノミネートされたのだから、そりゃハリウッドは隆盛を極めるわなあということだ。
最後の有名なシーンは、お互いに瞬時に見つめあうところが素晴らしい。割と面白かった。

 
1967年(第40回)アカデミー賞
作品賞ノミネート
主演男優賞ノミネート(ウォーレン・ベイティ)
主演女優賞ノミネート(フェイ・ダナウェイ)
助演男優賞ノミネート(ジーン・ハックマン)
助演男優賞ノミネート(マイケル・J・ポラード)
助演女優賞受賞(エステル・パーソンズ)
監督賞ノミネート(アーサー・ペン)