「ラブ&マネー」を観た。

キャサリン・ハイグル主演。というか制作も。
共演者にはよくわからない人々…の中に、ジョン・レグイザモが相変わらずチンピラ風にいた。

仕事に困ってお金に困って、なぜかバウンティ・ハンターの仕事をすることになり、それで周りのタフガイに助けられてラッキーも重なり、見事に任務大成功。というような話だ。

もう上記あらすじを読んでおわかりだろうが、かなりキャサリン・ハイグル寄りに作られてる映画だと思う。自分で制作やってるしな。
キャサリン・ハイグルはつくづくアラサー映画の代表者なのだろうと思う。仕事に困ってバウンティ・ハンターになるなんて現実味がないし、そこに腹筋が六つに見事に割れてる男たちが助けてくれてるなんて、もう夢の中のお花畑の話なのだ。しかし、キャサリン・ハイグルがやることで、観客たちも良い夢を見られるということなんだろう。

自身で制作をやってることもあり、キャサリン・ハイグルの飛び道具は健在で、この映画ではそのへんがパワーアップしていたと思った。というか見所ってそこくらいしかないのでは…というのは置いておいて、まあキャサリン・ハイグルの自分で制作を兼ねてよくわからない作品を作るという悪循環が進んでいることを若干危惧しないでもなかった。

 
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