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ダイアン・レインといえば、この映画がうちにはある。
「堕ちた天使たち Vol.1」とある。

「Vol.2」もある。どちらもビデオだ。昔、つくばの平砂宿舎から靴流通センターへ向かう道の途中、ゲームセンターや定食屋の固まっている一角があったんだが、そこに怪しい中古ビデオ屋があった。

そこへなんとなく行ったときに、このビデオを見つけた。
ひとつ500円くらいじゃなかったかなあ、たぶんレンタル落ちだと思うんだが、観たことないものだったから即買いしたのだ。

この「堕ちた天使たち」はテレビ・ムービーの形式だったんだろう。
30分くらいでひとつの話。オムニバスとなってビデオで出たと。

「Vol.1」に三つの話がおさめられている。あれですな、トワイライトゾーンとかアメージングストーリーとか、そういうタイプのやつだ。
はっきり言って話もたいしたことないんだが、この「堕ちた天使たち」は、キャスト・スタッフがすごい。

第一話「ついてない一日」は、監督=トム・クルーズ、出演=ピーター・ギャラガー、イザベラ・ロッセリーニ、ナンシー・トラヴィス。

第二話「都合のいい女」は、監督=アルホンソ・キュアロン、出演=ローラ・ダーン、アラン・リックマン、ダイアン・レイン。

第三話「トラブル・シューター」は、監督=ジョナサン・キャプラン、出演=ジェームズ・ウッズ、ゲーリー・ビジー、ティム・マティソン。

トム・クルーズが監督やってるの?という感じですよね。
ちなみに「Vol.2」もすごいんだが、それはまたの機会に。

よくこれを買っておいたよなと思うくらいだ。

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ダイアン・レインは本当にちょろっとしか出てこない。それでも驚きの姿を披露するシーンなどあり、存在感は強烈だ。

このビデオも、ダイアン・レインの文字がなかったら買ってなかったかもしれないしな。
それにしても、ビデオ素材がこうやってキャプチャされてデジタルで蘇るのって素晴らしいことですよね。

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