ラスト・リベンジ

「ラスト・リベンジ」を観た。

Dying of the Light

ニコラス・ケイジがラスト・リベンジのために行動する話。
これはあまり面白くなかったかな…

ニコラス・ケイジは老CIAで上司からは引退を勧められる。しかし拒否するニコラス・ケイジ。でもニコラス・ケイジは認知症を患っていたのだった…という導入。
やがて同僚のアントン・イェルチンからの情報で、死んだと思われていた仇敵が生きているのではとつかんだ。
引退する前に、どうしてもあいつを何とかしておきたい…という、ニコラス・ケイジの執念の行動がはじまる。

製作費500万ドルとあるが、本当に?しかも上映してないから回収してるのか甚だ怪しい…どうも超低予算の映画、というよりはTVネットワーク向けプレミアということでしょうか。

全体的にはニコラス・ケイジが枯れ模様で大暴走、という作品。
そんなに面白いわけでもない。派手なシーンも特にないし、どうもニコラス・ケイジって数年前からオーラが無くなってしまっていて悲しい次第であります。

これは観なくてもいいかなあ。これ観るくらいだったら、「アルゴ」とかのほうが良いかも。