ライアー ライアー

「ライアー ライアー」を観た。

有名な映画ですかね。初めて観ると思ったけど、場面によって記憶があったから観たのかもなあ。
ジム・キャリーの顔芸がややくどい映画。

やり手弁護士だけど超テキトーなジム・キャリーがテキトーすぎるので、子供が「嘘をつけなくしてください」と不思議な願いをして、ほんとに嘘をつけなくなって、でも裁判だしどうしよう、というような話。

ああ、奥さんはERのアビー・ロックハートじゃないか。こんなところで…
その奥さんはジム・キャリーとは別れてて新しい男が見つかってて、それで引越ししようとしてるわけで、そのへんのタイムリミットも映画を盛り上げる。

そう、それなりに盛り上がったのです。裁判はやはり良い。
最終的にはジム・キャリーに大変ハッピーエンドなんだが、あれじゃあ奥さんの新しい男が気の毒でしょうがない。

やっぱりジム・キャリーのくどい顔芸は、映画にとって何のプラスにもなってないのが痛い。
この直後に「トゥルーマン・ショー」「マン・オン・ザ・ムーン」に出会えて本当に良かったですねと思った。