「キラー・エリート」を観た。

ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロ。あと「プリズン・ブレイク」の兄貴ことDominic Purcellも。
冒頭のシーンが、どことなく「ヒート」っぽい感じなのである。ターゲットを強襲するシーンなんだが、ロバート・デ・ニーロがなんだか雰囲気よさげで、おおまさかロバート・デ・ニーロがここで復活なのか?と少しわくわくしてしまったのも事実である。

傭兵でめちゃくちゃ強いジェイソン・ステイサムが、捕えられたかつての相棒ロバート・デ・ニーロを釈放させるため、暗殺計画に従うはめに。それを執拗に追うクライヴ・オーウェン。

かなり男くさい映画。タフガイがタフに戦い続ける映画で、最初は銃撃戦メインだがやっぱりジェイソン・ステイサムっぽくキックアクションとかのマーシャルアーツも登場する。
話はあってないようなもので、わりと面クリア型。いろんな舞台で戦いが続く。なんだか長いな、いつまで続くんだ、と思ったころに終わる。

ヒロインっぽい華がないところがなあ。
ロバート・デ・ニーロはこの歳にしてこういう役がまわってくるのだ。まだまだ望まれているというのが凄い。

 
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