「天国と地獄」を観た。

非常に久しぶりに観たのだと思う。たぶん通算すると5回目くらい。
言わずと知れた黒澤映画の名作中の名作だ。もう5回くらい観てるので、だいたい覚えてる。

これが1963年の作品なので、実に50年前の作品なのである…! 驚きだ。こんな面白い作品が50年前に作られているというのが凄いですよ。
靴メーカーの重役の息子(ということで)誘拐された事件についての一連の物語。2時間超えの長尺ながら、最後まで飽きさせない。黒澤映画の常連があちこちに出てくるのも楽しいし、やはり山崎努の最後の叫びだ。あれは本当に凄い。

まだ観てない人(いるんだろうか?)、いますぐレンタル店に行くべきだ。

 
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