世界侵略: ロサンゼルス決戦

「世界侵略: ロサンゼルス決戦」を観た。

世界侵略: ロサンゼルス決戦

以前も観たことある。そこそこ面白かった印象。結構設定はトンデモだし世界が侵略されたといってもロサンゼルスが戦いの場で、最後はアーロン・エッカートが根性で勝つし。海兵隊万歳だし何かプロパガンダの匂いがする映画だ。

主演はアーロン・エッカート。民間人という設定の脇役でブリジット・モイナハンやマイケル・ペーニャ、いつもこういう役のミシェル・ロドリゲスなど。

話は覚えてるかなと思ったがやはりほとんど覚えていなかった。ただ最後のレーザーでミサイル誘導みたいなところは印象強い。あれは凄いね。届くレーザー光線も凄いし、ロサンゼルス中の軍がどんどん壊滅していく中での隠し玉も凄い。

アーロン・エッカートのアゴは健在であります。あれはどうなんだ。あとブリジット・モイナハンの脇役すぎる存在感もいいのかという。

出演者は地味ながら凝ったCGで確かな満足という感じ。