ラースと、その彼女

「ラースと、その彼女」を観た。

Lars and the Real Girl

久しぶりに観た。やはり面白かった。
ライアン・ゴズリングが素晴らしい仕事。でも同僚のあの女の子は可哀想である。

ライアン・ゴズリングはこつこつ働く会社員だがコミュ障で、兄夫婦の隣家に住んでいる。
兄嫁のエミリー・モーティマーはライアン・ゴズリングにもっと心開いてほしい!と気にかけているものの、ライアン・ゴズリングはやんわりと拒否する。そんな毎日。

ある日、ライアン・ゴズリングが女性がうちに来てると言う。狂喜する兄夫婦。しかし、その女性はアレの人形で…という話。

前回観たときと同じで、ライアン・ゴズリングの周辺は暖かい人たちばかりで、彼ら彼女らが協力していくのでその人形が本当に人間に思えてくる。実に面白い。よくこの方向に持っていったと思う。

ライアン・ゴズリングも良いが、エミリー・モーティマーも最高である。最初に人形を見たときの顔。泣きそうになってて素晴らしい仕事。
あとケリ・ガーナーが魅力たっぷりですね。