7つの贈り物

「7つの贈り物」を観た。

ウィル・スミスにウディ・ハレルソンやバリー・ペッパーなど渋いキャスティング。
悲しいストーリーの映画で、最後にスカッとはしない。

じんわり感動作だけど、あのクライマックスはもうしょうがないんだろうが悲しい結末というやつだ。
序盤から中盤にかけては割りとじれったい展開で、どうしたいのかよくわからなかった。けど、終わりにかけて色々繋がりだして、そのまま悲しいラストへどーーんと。

スカッとはしない。
もう一回観るかというと微妙だ。

でも、観てるあいだは確かな感動はあった。
自分は主人公のようになりたくない。と思いました。