サイドウォーク・オブ・ニューヨーク

「サイドウォーク・オブ・ニューヨーク」を観た。

Sidewalks of New York

エドワード・バーンズの監督・脚本・主演。
出演はロザリオ・ドーソン、ヘザー・グラハムとか。2001年の作品。

なんかエドワード・バーンズはときどき映画で見る顔ですが、出演は自身の監督作のギャラを稼ぐためという役者。本当なんだろうか。

それにしてはエドワード・バーンズ監督作でそう話題になってるのを見てないような…
本作にしても都会を舞台にして、男女の群像劇といった雰囲気ですが、何か心をえぐるような爪あとを残すわけでもない。
ただ、都会の風景を切り取ってみました的な作品なのです。映像や音楽に特色があるわけでもない。

ロザリオ・ドーソンのハリウッドの評価ってどんな感じなんだろう。かなり彫りが深い目立つ容姿ですが、演技力で評価されてるのですかね。何かと出演は続いている。ヘザー・グラハムはその点わかりやすい。同様に目立つ外見だが、そこから脱却しようってこともなくその波に乗ってた感じ。

2001年というともう15年近く前なのです。
こんな映画があったのかという。