パーフェクト・プラン

「パーフェクト・プラン」を観た。

Good People

ジェームズ・フランコとケイト・ハドソン。製作になぜかトビー・マグワイア。あとトム・ウィルキンソン。

ややこねくり回し系のサスペンス。
アメリカからイギリスに引っ越してきたジェームズ・フランコとケイト・ハドソン。生活は楽ではない。家賃の足しになればと半地下のような部屋を他人に貸していたが、そいつが変死していた。ギャングの仲間割れのようである。そしてジェームズ・フランコとケイト・ハドソンは天井に大金が隠してあるのを見つける。つい使い込んでしまう二人。しかしギャングの魔の手が二人に…という話。

隠してることがあるなら早く喋ったほうがいいと諭す刑事のトム・ウィルキンソンが洞察力抜群なんですが、いかんせん彼が善人なのか悪人なのか判別できないまま進むのが何とも。

しかしケイト・ハドソンじゃなきゃいけなかったんですかねえ。どうも魅力がよくわかりません。どうしても二世というイメージを払拭できない。

最後は何故かホーム・アローン状態になっての戦闘でした。あれはいいのか?