コンフィデンス

コンフィデンス

「コンフィデンス」を観た。

Confidence

TSUTAYAでDVDジャケットを見るたびに、何となく気になっていた。面白いのかなあって。
勘違いしてたけど、ベン・アフレックじゃなくてエドワード・バーンズですか。

まずキャストは豪華である。レイチェル・ワイズやポール・ジアマッティ、アンディ・ガルシアにダスティン・ホフマンも。
他にもルイス・ガスマンやリーランド・オーサーとか。あとJohn Carroll Lynchって、ほんと色々な映画で見るな。

しかしレイチェル・ワイズって、写真と実物がえらく異なるよなあとか。写真はイメージです的な。
結構、がっちりしてますよね。

話のほうは、騙し騙されというか、「スティング」形式である。そういう系統の映画が好きな人にはいいのかも。でもオチはだいたい読めます。そうそう普通はそうなるだろうって結末である。
まあ「スティング」のほうが面白いんだけど。

どうも「オーシャンズ11」もそうだけど、軽さが映画自体の底も浅くしてしまうというかなあ。ちょっと重めに作るくらいのほうが良いんじゃないですかね。