「抱きたいカンケイ」を観た。

ナタリー・ポートマンとアシュトン・カッチャー。ほかにケビン・クラインやCary Elwes, Lake Bellなど。ナタリー・ポートマンは製作も兼ねている。このへんで大丈夫か…という感じだが。

ナタリー・ポートマンとアシュトン・カッチャーは子供のころから知り合いではあり、その後何度か人生において交錯するが、付き合ったりはなかった。
で、アシュトン・カッチャーが自分の元彼女が父親と付き合うのを知り自暴自棄になり、誰でもいいからセックスするということになる。で、誰でもいいんだがナタリー・ポートマンが引っかかる。

でもナタリー・ポートマンは医者のタマゴで、そんなに恋愛は…というタイプで、セックスだけならという感じになり、以来セックスフレンドとして付き合うことになるのだが…

ま、最終的には体だけの関係がやがて恋愛に発展して、あなたじゃなきゃ駄目なのという話になっておしまい。軽い軽いラブコメだ。ナタリー・ポートマンってこういうの出るんだねえ。

とにかく軽いんだが、話の展開上、もうそろそろ終わりっぽいなという雰囲気が50分くらいで早くもきて、ここからの引っ張りが長く感じられた。というか内容にしてみれば30分くらいのものですよ。せいぜい。

原題の「No Strings Attached」は、今じゃセックス関連のスラングだそうで、割り切った関係とかの意味。つうかナタリー・ポートマンがねえ。

ほんと観ててインモラルっつうか、ナタリー・ポートマンってもう30歳近いだろうけど見た目は少女っぽいじゃないですか。そんなナタリー・ポートマンがベッドシーン(脱いではいないけどさ)をやったり、事を終えて服を着たりしてるのを見させられると、なんつうか観てはいけないものを観たというかね…「俺、ロリコンじゃないんだけど、なんだか目覚めてしまいそう」みたいな…うまく言えないけど、これって単純な映倫基準じゃはかれないところだよなあ。やっぱりナタリー・ポートマンってこういうのやらないほうがいいと思うんですが、そのあたりどうなんでしょう。