キング・コング

キング・コング

「キング・コング」を観た。

観たことなかったんだが、180分と聞いていたので、かなり覚悟のうえ鑑賞。
ナオミ・ワッツが37歳にして頑張っているのだから、観客も頑張れということだろう。

まあリメイクなので、ストーリーも省略。島に行って、コングを連れ帰って、それでエンパイア・ステート・ビルに登ると。
ナオミ・ワッツは頑張ってます。

ただ、正直なところ、180分は長かった。
こんなに長い必然性も感じられなかった。だらだらしてた。

あと、中盤の島での恐竜騒ぎや昆虫騒ぎのとこらへんはCGもすげえなあという感じだが、それ以外。
特にコング関係だけど、CGとの合成が雑だと思った。どうも物理法則を無視したかのような、変てこな合成。いつの映画なのかと思ってしまう。

まあナオミ・ワッツは頑張ってたけど。

 
エイドリアン・ブロディがこういう映画に出るとはなあ。まさかエイドリアン・ブロディが恐竜に追いかけられるシーンを観られるとは。