「悲しみよさようなら」を観た。

前に観たかどうか覚えていない。観たとしてもかなり前だったような…
ウィノナ・ライダー主演。あとジェフ・ダニエルズ。

フランソワーズ・サガンの「悲しみよこんにちは」と関連があるのかはわからない。原題は「Welcome Home, Roxy Carmichael」である。
このタイトルコールであるロキシー・カーマイケルという女性がいて、十数年前にジェフ・ダニエルズの元を去っていった。赤ん坊も置いていって。ハリウッドで女優になるんだと去ったわけだ。
それで十数年経ち、実際に超有名女優になったと。それが久しぶりにイベントで帰郷するということで街は大騒ぎになっていたのだ。それで、Welcome Home, Roxy Carmichaelというわけ。

(この、ロキシー・カーマイケルの若き頃っていうのは、ほぼ顔は見えない状態なんだけど、これをカーラ・グジーノが演じていたというのは後から知ってびっくり)

この街にウィノナ・ライダーがいて、養子で変わり者で、クラスからも敬遠されている。このウィノナ・ライダーは自分がロキシー・カーマイケルの子であると信じている。それでロキシー・カーマイケルが帰ってきたら、自分の人生も変わると思っている。

という感じの話で、かなりウィノナ・ライダーが主役である。「シザーハンズ」などと同時期であり、ウィノナ・ライダーのアイドル兼女優的なポジションで絶好調だった頃なのだろう。この映画の中でもウィノナ・ライダーは実に個性的な演技だったと思う。決してアイドルで進まないわよ的なオーラは出ていた。でも髪型をちゃんとしたら可愛いという要素は反則だよなあ。

わりと面白かったかも。

 
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