デッドリー・ドライヴ

「デッドリー・ドライヴ」を観た。

Interstate

なんだこれは… というのが最初から最後まで続く感想。
よくわからない男女がドライブしているところから話が始まる。女は都会でオーディションを受ける。男はその付添的に。しかし車が故障し、しょうがなく長距離バスに女だけ乗っていってもらい、男はヒッチハイクすることに。それであとは大巻き込まれ型。

つくづく底辺を映し続ける感じのダメアメリカが描かれる。考えてみればあんな荒野、夜は明かりもなくて、死体が転がっても気づかないよなあ。よくあんなところでモーテルとか運営するものだ。

男は犯罪に巻き込まれる感じで、それでドラッグをやってしまって朦朧としてグダグダになる。観てる側もグダグダになる。たぶん超低予算なんだろうとも思う。この眠たい画質は何なんだ。あと取引現場にやってきた悪いっぽいやつらは、なんであんな禁酒法時代みたいなマシンガンを持ってくるのだ?

まあ…これは最初っから悪い予感しかなかった。これは観なくてもいいと思います。