ミュンヘン

ミュンヘン

「ミュンヘン」を観た。

これスティーブン・スピルバーグかあ…
それっぽくなかった。

内容は…微妙…なんというか、どこを観ていいのかわからない。誰を応援すればいいのかわからない。
つまり感情移入できなくて戸惑った。

力作なのだと思う。迫力もあった。
でも、「プライベート・ライアン」なり「宇宙戦争」なり、なんか「映画を観たなあ」という気持ちにさせてくれんかった。

あんまり量産しないほうがいいんじゃないすかね。

深く感じ入って観られない理由は、平和な日本人だからなんでしょうか。
いやいやいや。
映画として、もうちょいなんとかなったんじゃなかろうか。

偉そうだけど。

2005年(第78回)アカデミー賞
作品賞ノミネート
監督賞ノミネート(スティーブン・スピルバーグ)
脚色賞ノミネート

 

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