「ビューティフル・ガールズ」を観た。

ティモシー・ハットン、マット・ディロン、ローレン・ホリー、ミラ・ソルヴィノ、ナタリー・ポートマン、そしてユマ・サーマン。なんか色々出てくる。Noah EmmerichとかMichael Rapaportとか。

キャストからも感じ取れるけど、けっこう昔っぽい映画。ティモシー・ハットンが懐かしい地元に帰ってきてビューティフル・ガールズと交流、という感じの話。
マット・ディロンはミラ・ソルヴィノがいながらローレン・ホリーが気になってたり、ティモシー・ハットンも恋人がいながら隣の子のナタリー・ポートマンと交流があったり。そこにユマ・サーマンが真打という感じで登場したり。

ナタリー・ポートマンは「ヒート」直後ということなのか何か特別扱いである。だがティモシー・ハットンとの交流はどこか怪しげで、どこかロリータっぽい。

わりと真っ直ぐな男が地元に帰ってきたことで、これまでちょっとした均衡を保っていたバランスが崩れ、色々な揉め事が起きたりして、それでも真っ直ぐな男はビューティフル・ガールズに心を乱されることはなく、真っ当にこの町を出ていくのだった。という感じ。

しかし昔の映画って感じだった。

 
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