ポルノ☆スターへの道

「ポルノ☆スターへの道」を観た。

主演は誰だ?共演にクリスティーナ・リッチ。あとドン・ジョンソンとかスティーブン・ドーフとかえらく懐かしい顔ぶれ。
脚本と制作にアダム・サンドラーがいる。嫌な予感というやつ。

相当に評判が悪かった映画のようだ。また、興業的にも大失敗したようである。
しかし、そこまでひどくないんじゃないの?と思いながら観てた。まあ下ネタ全開で、とても家族で観られるようなしろものではないのだが。

クリスティーナ・リッチが主人公のような冴えない男に味方してくれて、しかも付きあうことになって、しかもまだ未経験であったという…これまたありえへん設定だが、もうこれはそれ自体がギャグなのかもしれません。アダム・サンドラーの高尚なギャグは庶民は理解できないものだ。

アホっぽいが面白い設定だと思ったのは、主人公の両親がマニアは知ってる伝説のポルノスターであったということ(夫婦で出てるのかよ)。その息子の息子は半端なく小さくてスターになれるはずもなかったが、しかし時代はYouTubeであり…みたいな感じ。軽いねえ。

ま、下ネタが強すぎますし、わざわざ観なくてもという感じかも。