「パンクス」を観た。

ジェシカ・アルバが出てる映画というかビデオ作品。1999年のもの。
まだジェシカ・アルバが無名に近い頃だろうか。

学校の冴えないグループが悪者と奮闘するコメディドラマ。少年の父親がとある研究所の研究員で、そこの研究成果が人体に危険なんだけど強行するオーナーがいて。
なんか視野が狭い世界観。自主制作映画かと思うようなチープ感も相当のものだ。どうして子どもたちが世界を救ってるのかうまく伝わってこない。

ジェシカ・アルバの下積み時代という趣である。観てはいけないとは言わないが、得をすることもないだろう。
あ、パンクスってのは少年たちの名前の頭文字をとった、この少年グループのグループ名だ。