ミセス・ダウト

ミセス・ダウト

「ミセス・ダウト」を観た。

突然、嫁が「私、ミセス・ダウトが観たいのだけど」というのである。
それはつまり面白い映画を観たいなあということであるのだけど、そういえば「ミセス・ダウト」を最後に観たのはいつだったんだろう。

うちでは映画は吹き替えで観る。なおかつ日本語字幕を出す。
吹き替えで観る理由は簡単で、情報量が違うからだ。細かいニュアンスとか伝わり方も違うし。「ER」なんかを見比べてみるといい。
日本語字幕を出す理由は、専門用語を補完する目的もあるが、昔は子供が近くに寝てたので音を小さくして観てたのだ。そのため日本語字幕も出さないといけなかった。

それで数年観てると、もう日本語音声+日本語字幕の環境が染み付く。
俺は邦画をほとんど観ないけど、その理由が「録音レベルがめちゃくちゃで聞こえにくい」「プロじゃない役者がしゃべってるのが聞き取れない」「日本語字幕が用意されない」ってことだ。
ぼそっとしゃべる、とか、呟く、とか、そういうのを本当に小さい声でやるもんだと勘違いしてるんですね。だから聞き取れない。

話がそれまくったが、「ミセス・ダウト」は面白かったです。ロビン・ウィリアムズも素晴らしかったし、吹き替えの山寺宏一も神がかってた。