「ディア・ブラザー」を観た。

ヒラリー・スワンク、サム・ロックウェル、ミニー・ドライバー、ジュリエット・ルイス、メリッサ・レオ。
とある殺人事件の犯人として捕まったサム・ロックウェル。その妹ヒラリー・スワンクは兄の無罪を信じて疑わず、ひとり奮闘する。

観てて「あ、この話、知ってる」と思った。これは何かのバラエティ番組で観たことがあった。調べてみるとベティ・アン・ウォーターズの話なのだな。兄の無罪を晴らすために、自分が弁護士になると。そのために勉強して試験に合格して資格を得て再調査し、証拠をみつけ、兄の無罪を確定させると。なんだか弁護士として仕事をしたのはその兄の事件だけだったという…ザッツ執念。

DNA鑑定というものが導入される前と後で冤罪を救うというものだ。このケースはかなり多そうだ。

まあ、ヒラリー・スワンクやサム・ロックウェルというのが安心のキャスティングであり、映画全体もよく出来た感じである。
しかし何よりもメリッサ・レオだなあ。いったい何なんだあの人は。凄い存在感。「フローズン・リバー」で主演ノミネートされるのはこの2年後のことだ。そしてその後「ザ・ファイター」で助演受賞。

 
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