イングリッシュ・ペイシェント

イングリッシュ・ペイシェント

「イングリッシュ・ペイシェント」を観た。

はじめて観た。
どう考えても、俺の食わず嫌いのど真ん中っぽい映画である。イングリッシュなあたりが、まさにアレだ。

前知識はなかった(レイフ・ファインズが出てることくらい)。
そうか、これはアカデミー作品賞を受賞しているのですか。ああ、ジュリエット・ビノシュが出てる…助演を受賞?主演じゃないの?主演の人は誰?ああーミッション・インポッシブルの、ああ、あの人ね。
あれLOSTのサイードじゃないか。結構いい役じゃないですか。

つうかこれ、戦争のどさくさに不倫した話なのかいな。
いくら砂漠を美しく描こうとも、そこに騙されちゃいけません。

正直、160分はいらないかなあ。ジュリエット・ビノシュのほうだけで100分くらいで良かったんじゃないですか。

 
1996年(第69回)アカデミー賞
作品賞受賞
主演男優賞ノミネート(レイフ・ファインズ)
主演女優賞ノミネート(クリスティン・スコット・トーマス)
助演女優賞受賞(ジュリエット・ビノシュ)
監督賞受賞(アンソニー・ミンゲラ)