ヒプノティスト 催眠

「ヒプノティスト 催眠」を観た。

Hypnotisören

2012年の作品。監督はラッセ・ハルストレムでスウェーデン映画なのである。出演者たちはよくわからないが、なぜかレナ・オリンがいる。なんでだ?と思ったら、レナ・オリンはラッセ・ハルストレムと結婚しているのですか。そうなんだ。

主演の一人、催眠をかける男が「未来を生きる君たちへ」のMikael Persbrandtだったりする。

とあるナイフめった付き殺人があり、その被害者の家に行ってみるとこれまた凄惨な殺人の数々が行われていた。生存者が一人おり、何があったのかを知るために催眠術者が呼ばれ…という冒頭なのである。
わりとトンデモ系なのかと思いきや、いたって真面目。事件を解決するために刑事は必死に捜査しているし、催眠術者もそれはそれで毎日悩みがつきない。

生存者の謎とかが絡んできて、なんかマンガみたいなストーリー展開になる。サイコパスとか意外な真実とか…まあ不思議とスウェーデンが舞台だと思うと、それはそれでさまになるんですがね。
レナ・オリンは貫禄でした。あれは目立ちすぎじゃないですか。

 
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