D-WARS ディー・ウォーズ

「D-WARS ディー・ウォーズ」を観た。

しまった…
とんでもないのを観てしまった。最近は平穏無事なほうだったのに、引っかかってしまった。

なーんか、耳に入ってくるタイトルというか、どうも話題になってるっぽいので「隠れた名作なのかな」と錯覚した。今から思うと、たぶん悪い評判がネットに溢れていたのだ。
古の韓国に伝わる伝承と、現代アメリカ?とが繋がるパニックアクション大作、というような雰囲気になっている。街中にでっかい蛇が出てくるが、それはCGだってわかってるのだから、一般人のリアクションが要となる。が、演出が冴えないのかちっとも臨場感がない。

どうも低予算っぽい感じがするのだ。結構CGは頑張ってるっぽいんだが。
それでも「どうしてこうなるんだろう」というような、低レベルの融合したCGもある。

一番最後のシーンは、あれはどこなんだろう。突然に荒廃した世界での決戦となったし、あそこからどうやって帰るんだろうなあ。そもそも、主演のヒーローとヒロインは、あれは誰なんだ?

タイトルのDはドラゴンなのだが、なんで蛇やねんとずっと思ってた。ああ麒麟ですか。漫画日本昔ばなしのテーマが脳内に鳴りました。

 
そして、韓国映画であったことは、観終わってから知ることである。
そういうことか…!