(500)日のサマー

「(500)日のサマー」を観た。

(500) Days of Summer

なんだかなあ…

というのが、観終わった直後の感想。「まあ、最後はぱしっと決まったな」とも。
なんでかっていうと、最初にオシャレーーーーな感じで始まるんだが(それは別に良い)、そのときに「これは恋愛映画ではない」とか言う。
じゃあ何なんだよ。と思うわけだ。新感覚スリラーか!?

さすがに新感覚スリラーではなかったが、単なる恋愛映画ではないよということだろう。「ノルウェイの森」あたりを狙いますよ、とか。
でも、観てる最中にその思考が邪魔をするのだ。「もしかして、そのうち夢オチとかで全然違う方向になるのでは」とか「突然テロリストがビルを占拠するんじゃないか」とか、何か変てこな期待をしてしまう。

Zooey Deschanel って、「ハプニング」の人ね。なんかエイミー・アダムスみたいな顔だなあ。嫌いじゃない顔だなあとか思ってたら、嫁は「もう、この主人公の男女の顔がどうにも受け付けないわ」と辟易していた。そうかなあ。