謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA

謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA

「謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA」を読んだ。
向井万起男という人の本だ。宇宙飛行士である向井千秋の旦那。

どこかの書評で好評だったので読んだ。
アメリカ文化に関するエッセイ。面白かった。エッセイなので軽く読めるわりには、へーそうだったのかというような話が多かった。アメリカに行くことはないだろうが、勉強になった。

「空を見上げたポパイ」「キルロイ伝説」「勝手にしやがれ」「オザーク高原のイエス・キリスト」「ニューヨーク市への忠告」が特に面白かった。

以下、備忘録のためのキーワード。
スチール・ペニー
We the People
クリスタル・シティ、強制収容所
Kilroy was here
フォーコーナーズ
9つの標準時間
エリス島、連邦最高裁判所1998年5月
ジュリアーニ市長「私の祖父は移民としてアメリカに来た。その祖父がイタリアのジェノヴァで船に乗り込んだとき、『ニュージャージーに行くんだ』と言わなかったことは確かだ。祖父は自分がニューヨークに行くことを知っていたんだ」
テキサス州ドライデン